智恵子のまち夢クラブ   

高村智恵子生誕130年高村光太郎没後60年記念事業

智恵子講座 2016

高村智恵子に影響を与えた人達パート2

第7回 「平塚らいてふと青鞜社」  

講師 澤 正宏さん(福島大学名誉教授)

とき 12月18日(日)午前10時  ところ 福島県男女共生センター

定刻10時となり
代表の挨拶で早速開始しました。

澤 正宏名誉教授には智恵子講座’13 第5回「与謝野鉄幹と水野葉舟」の講座

受けたことありました。日頃各地に文化講座で活躍されております。

今回はテーマを「平塚らいてふ」に絞って講座を受けることになりました。

当日の受講者の皆さん

渡された資料は6枚です

傍線、囲みなど注目点が色別に塗られ

最後まで色別 された傍線が引かれています。

いままでいろんな資料見てきましたが、これほど多彩に色別された資料は初めてです。

かなりの手数が入っているいるのも講座を受ける皆様

良く理解出来るようにとの配慮かと感心してしまいました。

それとこれだけの分量を限られた時間で

全部説明出来るのかとも思いましたが

色別された傍線で時間内にみな触れて頂きました。

本来の講座もNHKの朝ドラもでも何度か連続して触れられる場面もあり

以前よりかなり親しみを持って聴くことが出来ました。

略年譜を元に「らいてふ」の祖先から解きほぐし

最近の学生との会話の生の声をユーモアに紹介され

時折脱線もしますが戻るのも早く飽きることはありません。

テニスを通し智恵子と触れ合ったことや

青鞜社の社員だったことも良く理解出来ました。

青鞜発刊して「らいてふ」の筆名つかった理由も良く解りました。

世間を賑わし、発禁処分などもありやがて休刊となりましたが

生涯女性解放運動に取り組んだようで立派な内容です。

市川房枝さんとこの地で療養もしたようですがそれは初耳の事でした。

いつか又別の講座でキット会員の中から指名があると思った講座でした。